脱毛に時間がかかる訳は毛のサイクルにあった

全身脱毛には長い時間がかかると考えられています。
というのも、そこには毛周期が関係しているからです。

毛は、一度に全部が生え変わるわけではありません。
毎日少しずつ毛が生えたり落ちたりしていると考えてください。
そして、毛には休止期間もあります。

毛を生やす組織がいったん休んでいるので、その毛穴からは
今は毛が生えていない状態ということです。

この休止期間にはニードル脱毛やレーザー脱毛などは効果がありません。
そのため、現在働いている毛根にアタックしなければならないのです。

毛周期には成長期、退行期、休止期があり、成長期と退行期の毛には
機器が働きかけられますが休止期には機器が効果を出せないのです。

そして、全身脱毛の場合は全身の毛を相手にしているわけですから
ますますその傾向が強いと言っても過言ではありません。

腕や足といった一部の脱毛であっても1−2回では終わりませんので、
全身脱毛ともなれば数十回、数年の時間をかけてゆっくりと行っていきます。

ただ、その間に徐々に毛の処理が楽になるというメリットはあります。
毛がどんどん薄くなっていくので以前のように毎日のケアを
する必要はなくなったとの声も多いのです。

そして、とりあえずイベントなどのために脱毛したいという場合は
1回の脱毛でその場を乗り切ることも可能です。

全身脱毛には数年の時間がかかるとは言えども、その間に毛の処理は楽になりますし
イベントごとのときにもそれは同じですので、そこまで深刻に期間のことを
考える必要はなさそうです。

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